• 投稿日:2025年 11月 8日
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こんにちは! 社長の西谷です。

さて今回は、弊社の「3D提案サービス」についてご説明します。

コンピューター技術の発達に伴い、同業者でも3Dパースを用いたご提案が増えてまいりましたが、

弊社では、かねてより採用しておりました。
弊社が3D提案をかねてより、行っている理由は...大きく2つです!

① 3Dで"見える"から、もっと安心!

既存を残しながら行うリフォームの場合、既存と新しい部分の溶け込み具合などを事前に確認しておきたいですよね。図面だけでは伝わりにくい空間の広がりや色合いも、3Dなら一目瞭然です!

② 3Dならではの再現度で"ワクワク"をご提供

3Dパースの細かい再現だからこそ、「ここに収納があると便利そう」「この窓からの光、気持ちいい!」、「この壁紙、思ってたよりいい感じ!」「キッチンの動線、使いやすそう!」など、完成後の暮らしがより具体的にイメージでき、お打合せを愉しんでいただくことができます。

上記のように、『リフォームをもっと楽しく、もっと安心に。』そんな思いから弊社では3D提案を行っております。

ぜひ、弊社のリフォームの3D提案を体験してみてくださいね!
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福井 リフォーム 慣れ親しんだものをリメイク

  • 投稿日:2025年 11月 4日
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皆様こんにちは! 社長の西谷です。本日は既存利用ついてお話しします。

既存利用とは、元々ある設備や建材をそのまま活かして使うことです。

たとえば、ドア枠や床材、住宅設備本体などがまだ使える状態であれば、新しく交換せずに再利用することができ、工事費用を抑えることができます。既存利用を上手に取り入れることで、費用を抑えるだけでなく、思い出の詰まった家の雰囲気を残すことともできます。

既存利用はリノベーションの魅力の1つです。

ただし、古い部分と新しくする部分のバランスや、見た目の仕上がりに差が出る可能性があるため、事前にしっかり打合せしておくことが大切です。

今回は既存利用されたお客様の事例をいくつかご紹介いたします。
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■梁や帯戸を既存利用

古民家をリフォームされたお客様。現代のデザインと古民家ならではの美しさで素敵な雰囲気のリビングに仕上がりました。

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■欄間や障子を既存利用

既存の欄間や障子の雰囲気に合わせデザインされた、遊び心たくさんのお家です。

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■壁やドアに思い出の品を組み込む


旅の思い出、ステンドグラス。
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留袖を襖に。

いかがでしたか?

既存をそのまま残すだけなく、さらにデザイン性を加えて今後も長く楽しめるように残すことも可能です。そうすることで、味わい深く、より愛着が湧いてきますね。

既存で残せるところは残してリフォームしたい。こんなものも既存利用できるの?そうお考えの方は是非ご相談ください。



富山高岡 耐震リフォーム

  • 投稿日:2025年 10月31日
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です。こんにちは! 社長の西谷です。

秋晴れが少ないように感じる日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

台風情報が目に付くようになり、昨年の今頃に発生した台風被害を思い出してしまいます。

本日は耐震工事についてのご紹介です。

現在、工事させていただいているお客様宅でも耐震工事をしており、住まいとしての使いやすさと合わせて

補強工事を行っております。

投稿3『写真①』.jpg投稿3『写真②』.jpg

住まいの耐震工事に重要な耐力壁は、住まいの間取りに合った適切な位置・箇所数で建物にとって

バランスよく配置することがポイントです。

弊社でも専用の耐震計算ソフトを用いてどの箇所にどの程度の補強工事を行うか計画しております。

また、耐力壁は土台・柱・梁の3つと緊結した状態でないと効果が発揮されません。

補強計画だけでなく、実際の施工が正しいものでないといけませんよね。

古民家などの伝統構法は一般的な在来構法とは違った補強方法があります。

住まいによって、活かし方が異なるのもリフォームならではですね。



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