福井 リフォーム あったらいいな コンセント編

  • 投稿日:2025年 10月24日
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皆様、こんにちは! 社長の西谷です。

今回は、「ここにつけると良かった!コンセントの位置」についてお話したいと思います。

これからリフォームをお考えの方は、すでに「次はここにほしい!」と決めているかもしれませんが、ここにつけると良かった!という場所をご紹介します。

① 玄関

玄関に電源が必要なインテリアなどを飾ることが多い方は付近にコンセントがあると便利です。玄関収納の上に飾るものであれば、コンセントの位置も上部につけるといいですね。

また、シューズクロークの設置をお考えであれば、工具や電気自転車などの充電がしやすいようシューズクローク内につけるのもいいですね。

② キッチン手元

調理家電を駆使する方は作業がしやすくなる場所です。また、スマホでレシピを見る、音楽や動画を見ながら料理する...そんな方にもおすすめです。

コンセント.jpg

③ ダイニングテーブル付近

ダイニングテーブルでパソコンを使う、携帯の充電など何かと役立ちます。またホットプレートを使うなど、延長コードなしに使用できるので、コードを足で引っ掛けるなんて心配もありません。

コンセント2.jpg

④ 収納内

コードレス掃除機やロボット掃除機の需要が高まっていることから、目につかない場所で充電できるよう収納内にコンセントをつけることもおすすめです。

⑤ 外回り

外回りは目立たない場所につけるよりも、使い勝手を優先すると◎実際、正面にコンセントがついていてもそこまで目立ちません。特に駐車場付近につけると洗車しやすく、またイルミネーションを飾る、電気自動車購入をお考えの方は専用コンセントもあるといいでしょう。

また、そこは必ずつけるよ。といったところも、番外編としてコンセントの高さや、細かな場所もご紹介いたします。

① リビング

特にテレビ、ソファはどこに配置するかを前もってしっかり決めておくと良いです。テレビ周りにはたくさんのAV機器が設置されるためすっきり収まるコンセント計画が必要です。特に、壁掛けテレビの場合は、テレビと接続するコードが目立ちやすいので注意です。ソファ周りにコンセントを設置する場合はソファのサイズが重要です。ソファによってはコンセントの場所とかぶり、使いづらいなんてことも...購入するソファに合わせてコンセントの位置を決めると良いでしょう。

② 洗面脱衣室

洗面化粧台にコンセントがついている場合でも、高い場所・低い場所それぞれにコンセントをつけることをおすすめします。高い場所のコンセントは複数の美容家電を同時に使用でき、充電することもできます。低い場所のコンセントは冷暖房機器を使用するときに便利です。特に女性が多いご家庭では洗面室で美容家電を使う機会も多いと思います。家族構成に合わせて計画すると良いでしょう。

③ 寝室

リビングのソファと同様、ベッドのサイズに合わせてコンセントの位置を決めると◎ベッドと被らないように計画しましょう。

④ 廊下

足元灯用にコンセントをつける方も多いです。夜中のトイレも行きやすくなります。

いかがでしたか?各家庭によって、使用する家電の種類や量は様々です。そのため、普段の生活をイメージしながら、自分たちに合ったコンセントの位置を計画することが重要です。ご参考にしてみてください。



富山高岡 リフォーム 防犯対策(窓編)

  • 投稿日:2025年 10月21日
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こんにちは! 社長の西谷です。

朝晩と日中の温度差が大きくなり秋の訪れを感じますね。

最近は感染症も流行っているようで、体調管理は気を付けたいものです

さて、今回はお家の防犯性能についてご紹介です。

防犯に特化した窓ガラスをご存知ですか?

ご紹介する事例は、YKK さんの「防災安全合わせ複層ガラス」を使用したお家の事例です!

投稿2『写真①』.jpg

こちらのガラスは、破損時の飛散率が約1%(通常の板ガラスは約50%~60%)となっており、犯罪や災害から守ることができます!

また、紫外線のカットに対しても優れた性能があることもポイントです☝

日射の強い窓面、視線が気になる道路側の窓、お隣との距離が近いお家にはおすすめです✨



福井 リフォーム 補強工事(添え梁)

  • 投稿日:2025年 10月21日
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みなさま、こんにちは! 社長の西谷です。

すっかり日も短くなってきて、肌寒いと感じる日も増えてきましたね。

虫の音もかわり、秋の訪れを感じますね。

本日は、工事中の現場で、添え梁を入れた物件のご紹介させて頂きます。

柱を抜いた時の補強方法の一つで、添え梁を入れる工事があります。

簡単にいうと、既存の梁の下に、新しい梁を入れて、上からの荷重に耐えうる構造に補強することを言います。

添梁 (1).jpg

その工事をするにあたり、問題なことが、新しい梁材が重たいということです。

到底、一人で入れることはできません。

そこで、大工さんの腕の見せ所です。今回は、滑車をつけて、上から、引っ張るような形で、入れました。一度上げると下には落ちないので、安心に工事を進めることができます。
添梁 (2).jpg

道具を、適切な状況で使用する大工さんが、すごいな~と感じたエピソードでした。

リフォームならではのイレギュラーに対応していくことが、楽しさや、やりがいにつながっています。

お客様それぞれに、工事中の思い出エピソードがあります。

気になる方は、是非、弊社ショールームまで、お越しくださいませ。



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