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二世帯同居型リフォーム


1組のお客様にキタデザインチームがチームで設計をご提案

中には、実際に二世帯同居をしているデザイナーもいますので、共感できる設計をご提案いたします。


ファイナンシャルプランナーがアドバイス!

建築士でファイナンシャルプランナーの資格を持つ者が、リフォームのプロとして資金のアドバイス、贈与税、相続税等の節税等のアドバイスをいたします。これ、とっても好評です!


高性能な住まいへリフォームします!

リフォーム業の指南書として発行された石川県が作成した改修マニュアル(良い住宅を長く大切に使う社会に向けて)に多数事例をご提供。同県市の耐震面、省エネ事業に多数採択。

高性能な住まいへリフォームいたします。


二世帯リフォームをお考えの方へ

二世帯住宅 主なスタイル

完全分離型



成功のリフォームストーリー

羽咋市 H様邸 ~二世帯のほど良い距離感と安心感~

築30年の家とご両親が暮らす築100年の家。
プライバシーを確保出来る家にしたいとのご相談をいただきました。明るく開放的な若世帯用リビングに加え、
そこにつながる階段を設けたことで、家族が常に顔を合わせられるコミュニケーションの空間が誕生しました。


一部共有型



成功のリフォームストーリー

金沢市 N様邸 心豊かになる町屋リフォーム

この空間はお子さん達が小さい頃はおおばあちゃんと一緒に過ごした空間。堀こたつに入り、おばあちゃんによく花札を教えていただいた想い出の空間です。古きよき物を残しながら再現し、新たな家族・親戚が集えるようにしました。


共有型



成功のリフォームストーリー

小松市 A様邸 町家再生リフォーム

堀こたつを使った落ち着いた畳リビング。テレビの背面の壁には漆と金箔を使った和紙を貼り、お部屋のアクセントになっています。また、プレイルームは来客時には建具で仕切ることができます。キッチンから家族みんなが見える間取になっています。


二世帯住宅 主なパターン

1.5世帯 ― 子世帯、親お一人のご家庭

成功のリフォームストーリー

金沢市 K様邸 嫁いだ子供達が孫を連れて、ふるさとに集まりたくなる家

オープンキッチンでみんなが一緒に料理や食事を楽しめます。抜けない柱も丸い柱にする事でアクセントにもなり、又お孫さん達もまわりをくるくると遊んだりしています。食品庫を設けたことでキッチンまわりもスッキリと片付きます。


2世帯 ― 子世帯・親世帯のご家庭

成功のリフォームストーリー

小松市 M様邸 ボクの家は古民家

天井は既存の漆天井を活かし、アジロベニヤをあわせ、深みのある空間を演出しました。テレビ台背面には能登ヒバを使ってあります。ゆったりとしたダイニングスペースをオープンにすればリビングとも一続きに...。またロフトにつながるダイニング階段を設けました。


2.5世帯 ― 子世帯・親世帯・祖父母お一人、又は子の兄弟がいらっしゃるご家庭

成功のリフォームストーリー

金沢市 K様邸 リビング階段の家

リビングにはホームシアターを設置しました。スクリーンはテレビ上にスッキリと収まります。ご家族の様子がよくわかるフラット対面キッチンはぐるっと廻れるので、お母様とふたりでキッチンに立たれるときも便利です。


3世帯 ― 子世帯・親世帯・祖父母世帯のご家庭

成功のリフォームストーリー

能美市 N様邸 納屋から住まいへ~新しく吹き込まれた命~

外壁にはガルバリウム鋼板を使い、イメージをガラッと変えました。納屋の面影は一切ありません。また、まわりの視線を気にすることなく過ごせる北側にリビングも設けました。窓からは庭の緑が楽しめます。必要なスペースが確保し、程良い距離感と安心感もあり、ゆったりと過ごせるようになりました。



二世帯リフォームの知っとく情報

二世帯リフォームの知っとく情報

二世帯のメリットは?
二世帯住宅を贈与税と相続税どちらが得か?
設計のポイントは?

などなど、二世帯住宅でリフォームをお考えの方へ、知って得する情報をお伝えいたします。

1.登記の方法

登記の方法は大きく、共有登記、単独登記、区分登記の3つに分けられます。

1.共有登記

1つの建物を親と子の出資割合に応じて登記するのが、共有登記です。

夫婦でお金を出し合って家を買うとき同様、親子でも、住宅ローンをそれぞれが借りたり、頭金を負担したりした場合は、お金を出した人の名義で登記しないと、贈与があったとされてしまいます。
この贈与税については、知っとく2でご説明いたします。

共有登記のメリットとしては、住宅ローン控除が親子それぞれに適応されるのでこちらは必ず確認しておくことをおすすめします。


2.単独登記

親か子のどちらか一方が資金を準備するのなら、単独登記が出来ます。
ただし、単独登記をするためには、二世帯が家のなかで行き来できるようにするなどの条件があります。
デメリットとしては、両世帯が出資しているのに単独登記をすると、相続税が発生するので要注意です。


3.区分登記

所有権を親世帯・子世帯の住居で完全に分ける方法です。
区分登記をするためには、親世帯と子世帯の住居の境に界壁をもうけて、それぞれに独立した玄関を作る間取りにする条件があります。区分登記のメリットとしては、親子で住宅ローン控除を利用出来ますのでこちらも必ず確認するようにしましょう。
今回紹介した二世帯住宅での登記の種類を踏まえた上で、自分たちにあったモノを選ぶようにしましょう。



2.二世帯住宅は贈与税と相続税どちらがお得か?

相続税と贈与税、どちらのほうが納税額は、少なくなるのか、というと基本的には相続税のほうが納税額は、少なくなっています。しかしこれは一般論であって、二世帯住宅の場合は他にもいくつかの特例控除などがありますから、それらをしっかりと見極めていく必要があります。
という事は、贈与税にならないように親の名義なら子の名義を入れることをおすすめいたします。



3.設計のポイント

可変性という考え方が、二世帯リフォームにはよく活用されます。今は、○○の部屋ですが、将来は○○の部屋にしましょう、という考え方です。多くは、子供部屋ですね。
お子様のお部屋は小学校の高学年でようやく必要になってきます。まだお子様が小さい、又は生まれていない、だったら今は○○のお部屋にしておいて、いずれ子供部屋に活用しようとすれば、経済的にも有利ですね。



4.打ち合わせのコツ

二世帯では、別世帯同士が打ち合わせをすすめていくわけです。そんな時、ご要望をお伺いする時は、世帯ごとに打ち合わせを開くのがポイントです。
なかなか、言いにくいこともお互いにありますから、両世帯の本音をきちんとコーディネートする住宅会社が必要です。



5.登記の方法

・土地代が不要なので、総予算が安くなります。
・万が一の時も、近くにいるからこそ親子が助けあえます。介護など。
・子育ての援助がしてもらえ、共働きでも安心。
・新築すると、将来、相続時、家が2つになり、固定資産税が2重になったりと維持が大変です。
・電気、ガス代などの基本料金など維持費を抑えることが出来ます。
・使わなくなった部屋を有効活用できます。






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