福井市 リフォーム 選べるトイレ

  • 投稿日:2025年 9月 9日
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皆様、こんにちは。今日はトイレについてお話しようと思います。

毎日使うトイレですが、皆様はどれぐらいの頻度でお掃除されていますか?毎日している人もいれば、忙しくて毎日はちょっと...という方もいらっしゃると思います。

お客様がトイレを新調される際に特に多い要望は、

・掃除が楽なもの

・汚れにくいもの

・節水タイプのもの

と、特に清潔さを求められる方が多いようです。

ですが、今のトイレはだいたいどれを選んでも上記3つの要望は満たされているそうです!

昔のトイレに比べ、フチの少ない構造で、汚れが付きにくい工夫がされています。流すときに使う水は昔の半分だそうです。ただ、フチなしトイレのデメリットとして便座裏が汚れやすいので注意です。

トイレは大きく分けて「タンク式一体型」「タンク式分離型」「タンクレストイレ」に分かれます。

「タンク式一体型」

このタイプは便器、便座、タンクまでが一体で繋がっている構造になっています。

メリット→つなぎ目がなく、掃除しやすい。

デメリット→故障した場合、便器・便座・タンク全てを交換しなければならない。(例えば、便座だけが壊れたのに便座だけ取り替えるということができない)

「タンク式分離型」

このタイプが現代では一番多いのではないでしょうか。

メリット→故障した部分だけを交換することが可能。また、自分に必要な機能だけ選ぶこともできる。

デメリット→つなぎ目が多く掃除しづらい。

ですが、近年の分離型は掃除しやすい工夫がされたものも出てきているそうです。

「タンクレストイレ」

名前の通り、タンクがないトイレです。

メリット→掃除がしやすい。見た目がスマートですっきりしたトイレ空間になる。

デメリット→給水管からの水圧が弱い住宅は汚物が1回で流れない等トラブルが起こりやすくなるため設置できない。費用が高い。

いかがでしたか?

それぞれのメリット、デメリットを理解し、住環境や生活パターンに合わせて選ぶことが大切です。

ご参考にしてみてください。



福井市 リフォーム カーテン 遮熱対応

  • 投稿日:2025年 9月 5日
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まだまだ暑い日が続きますね。皆さんは、熱中症対策はしっかりできていますでしょうか?

熱中症の症状として、めまい・立ちくらみ・足の筋肉がつる・頭痛・嘔吐などなど...様々ありますが、早めに気づくことが大事です。こまめな水分補給や涼しい場所で休むなど、無理しないでくださいね。

さて、今日は家を少しでも涼しくするために...一つの方法としてカーテン・ブラインドのご紹介をしていきます!夏に屋外から入り込む熱エネルギーの約70%が窓からだといわれています。その為、窓から強烈な日差しが差し込んでいると、クーラーをつけていてもなかなかお部屋が涼しくなりません。直射日光を遮るためにカーテンやブラインドで日陰を作ることで室温の上昇を抑え、エアコンの効率も向上。電気代の節約につながることも...★


カーテンやブラインドの種類もたくさんありますが、少しでも室温を快適に保つために特におすすめなもの、一つ目が遮熱カーテンです。

何もつけていない状態と、遮熱カーテンを付けた状態とで窓際の断熱効果率を比較したところ約20℃温度上昇を抑えてくれたそうです。

二つ目は、ハニカムプリーツスクリーンもおススメです。


六角形の空気の層ですぐれた断熱効果を発揮してくれます。窓際の断熱効果率は、遮光タイプのもので約28℃温度上昇を抑え、非遮光タイプのものでも約13℃温度上昇を抑えてくれたそうです。

窓の性能を高めるのももちろん良いですが、コスパ良く、すぐに対策できる方法としてカーテン、ブラインドを取り替える方法もいかがでしょうか?



福井市 リフォーム リフォームならでは

  • 投稿日:2025年 9月 2日
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みなさま、こんにちは。

暑い日が続いていますが、体調はいかがでしょうか。

近頃は、救急車を見かけることも多く、熱中症などが心配になります。こまめな水分補給と、屋外では帽子や日傘などの対策がとても大事ですね。

本日は、工事中の現場で、柱交換用パイプコーナー金物が付いたので、ご紹介させて頂きます。

新築では、柱にホゾをつけて、上から差し込むことができますが、

リフォームでは、土台と、梁とが、上下にあるため、ホゾを加工して入れることが難しいです。

そんなときに、この金物を使うことで、ホゾの替わりになり、ずれにくくなります。

また、耐震としての金物の役割もあるので、一石二鳥です。

一個、1000円弱するので、柱一本に対して、上下で2個使います。

柱10本だと・・・  だんだんと、高級品に見えますね。

ということで、市場には、リフォームならではの金物も多くあります。

しっかり、情報を入れて、取捨選択しながら、現場の品質向上に向けて、邁進していきます。



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