福井 リフォーム キッチン いろいろ
- 投稿日:2025年 10月28日
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皆様、こんにちは! 社長の西谷です。
今回はキッチンのタイプについてお話していきます。
リフォームの際、お家で料理をされる方は特にキッチン周りを気にされるのではないでしょうか。
使いやすさ、動線、見映えなど...。普段の生活をイメージしながら、どのタイプがご自身にぴったりか選んでみてください。
① I型
シンクとコンロが一列に配置されているキッチンのことです。設置する際に、対面か壁付けか選べます。
【メリット】
・省スペース
・低コストで設置できる
・配管などがしやすい
・直線で移動が楽
【デメリット】
・間口が伸びると作業中の移動が増える。
対面キッチン(テーブルをキッチンの前に)
並列キッチン(テーブルをキッチンの横に)

壁付けキッチン
② Ⅱ型
キッチンとコンロが二列に分かれて配置されたキッチン。
【メリット】
・作業動線が短い。
・作業スペースが広くとれる
・料理を運んだり、片付けが楽。
・二人同時に作業がしやすい
【デメリット】
・シンク-コンロ間の移動で水や油を垂らしやすく、床が汚れやすい。
・振り向く動作が大変な場合も。

③ L型
L字型の形状をしており、シンク側がオープンキッチンになっているレイアウトです。
【メリット】
・作業動線が短く、移動もスムーズ。
・大人数で作業しやすい。
【デメリット】
・コーナー部分の作業台下は収納しにくい。
また、キッチンスペースには、冷蔵庫・家電・食器棚・ゴミ箱・ウォーターサーバー・生ごみ処理機など...たくさんのものが必要です。
これらもどこに配置するか考えて、キッチンの計画をすると後悔せずにすみますよ。ご参考にしてみてください!
富山高岡 リフォーム 床下診断(重要)
- 投稿日:2025年 10月24日
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こんにちは! 社長の西谷です。
最近は各地で豪雨があり、道路が冠水する、地下駐車場で車が水で浸かってしまうなど不安なニュースも多いですね。
皆様は豪雨対策はどのようにされていますでしょうか?
防災グッズとして吸水式の土嚢袋など災害に合わせた商品が多くありますので、お住まいにストックしておくと安心かもしれませんね。
さて、雨や湿気が多いと住まいにも悪影響が出てしまいます。
特に床下に湿気が溜まると腐食やシロアリの原因になってしまいます。
写真は、床下の水分量を計測しています。
弊社では、住まいのリフォームを一緒に考えていく際に必ずお住まいの診断をさせていただきます。
専門のスタッフが床下に入り湿気の状況や劣化などを丁寧に確認致します。
よくお客様からも『こんなに細かくチェックしてくれるんですね』とお言葉をいただきます。
普段見えない部分だからこそこういったチェックは大切ですよね。
せっかくのリフォーム住まいの悪い部分は無くして安心したいものです。
福井 リフォーム あったらいいな コンセント編
- 投稿日:2025年 10月24日
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皆様、こんにちは! 社長の西谷です。
今回は、「ここにつけると良かった!コンセントの位置」についてお話したいと思います。
これからリフォームをお考えの方は、すでに「次はここにほしい!」と決めているかもしれませんが、ここにつけると良かった!という場所をご紹介します。
① 玄関
玄関に電源が必要なインテリアなどを飾ることが多い方は付近にコンセントがあると便利です。玄関収納の上に飾るものであれば、コンセントの位置も上部につけるといいですね。
また、シューズクロークの設置をお考えであれば、工具や電気自転車などの充電がしやすいようシューズクローク内につけるのもいいですね。
② キッチン手元
調理家電を駆使する方は作業がしやすくなる場所です。また、スマホでレシピを見る、音楽や動画を見ながら料理する...そんな方にもおすすめです。

③ ダイニングテーブル付近
ダイニングテーブルでパソコンを使う、携帯の充電など何かと役立ちます。またホットプレートを使うなど、延長コードなしに使用できるので、コードを足で引っ掛けるなんて心配もありません。

④ 収納内
コードレス掃除機やロボット掃除機の需要が高まっていることから、目につかない場所で充電できるよう収納内にコンセントをつけることもおすすめです。
⑤ 外回り
外回りは目立たない場所につけるよりも、使い勝手を優先すると◎実際、正面にコンセントがついていてもそこまで目立ちません。特に駐車場付近につけると洗車しやすく、またイルミネーションを飾る、電気自動車購入をお考えの方は専用コンセントもあるといいでしょう。
また、そこは必ずつけるよ。といったところも、番外編としてコンセントの高さや、細かな場所もご紹介いたします。
① リビング
特にテレビ、ソファはどこに配置するかを前もってしっかり決めておくと良いです。テレビ周りにはたくさんのAV機器が設置されるためすっきり収まるコンセント計画が必要です。特に、壁掛けテレビの場合は、テレビと接続するコードが目立ちやすいので注意です。ソファ周りにコンセントを設置する場合はソファのサイズが重要です。ソファによってはコンセントの場所とかぶり、使いづらいなんてことも...購入するソファに合わせてコンセントの位置を決めると良いでしょう。
② 洗面脱衣室
洗面化粧台にコンセントがついている場合でも、高い場所・低い場所それぞれにコンセントをつけることをおすすめします。高い場所のコンセントは複数の美容家電を同時に使用でき、充電することもできます。低い場所のコンセントは冷暖房機器を使用するときに便利です。特に女性が多いご家庭では洗面室で美容家電を使う機会も多いと思います。家族構成に合わせて計画すると良いでしょう。
③ 寝室
リビングのソファと同様、ベッドのサイズに合わせてコンセントの位置を決めると◎ベッドと被らないように計画しましょう。
④ 廊下
足元灯用にコンセントをつける方も多いです。夜中のトイレも行きやすくなります。
いかがでしたか?各家庭によって、使用する家電の種類や量は様々です。そのため、普段の生活をイメージしながら、自分たちに合ったコンセントの位置を計画することが重要です。ご参考にしてみてください。












