福井市 リフォーム 解体技術の差は大きい
皆さん こんにちわ! 社長の西谷です。
インフルエンザが流行っているそうですね、手洗い、うがいを忘れずに予防していきましょう
今日は解体工事のお話です。
リフォーム工事は、新しいものをつくる前に、まずは解体工事からスタートします。
解体と聞くと、重機で一気に壊していくイメージを持たれる方も多いのですが、リフォームの場合はそうではありません。残す部分と新しくする部分を見極めながら、**手作業で丁寧に壊していく「手壊し解体」**が基本になります。
実は、この解体工事が思った以上に時間のかかる工程です。場合によっては、新しくつくる工事と同じくらい、あるいはそれ以上に時間を要することもあります。

壁や床を解体する際には、単に壊すだけでなく、釘を一本一本抜きながら作業を進めていきます。再利用する構造材を傷めないようにしながら解体するため、職人さんの経験と根気が必要な、とても大変な作業です。
しかし、この丁寧な解体があるからこそ、その後の耐震補強や断熱工事、仕上げ工事がしっかり行えます。リフォームは「つくる技術」だけでなく、「壊す技術」も非常に大切なんですね。
見えなくなってしまう工程ですが、これからも一つひとつ丁寧な仕事を積み重ねながら、お客様に安心していただけるリフォームをお届けしていきます。











