富山 高岡 リフォーム 基礎の白いの何?
皆さん こんにちわ! 社長の西谷です。
また台風が来ていますね、今年は多くて被害も大きいようですね、備えが大事です。
今日は基礎のお話です。
基礎に白い粉が発生?「表状結晶(エフロレッセンス)」について
台風や雨が多い季節ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?日中でもだいぶ涼しく快適になってきたかと思います。
今回は「表状結晶(エフロレッセンス)」についてです。
基礎の表面に白い粉が付いていませんか?
住宅の基礎を見たときに、白い粉や白い筋のようなものが付着していることがあります。
「基礎が劣化しているのでは?」 「雨漏りの原因になるの?」
と不安に思われる方も少なくありません。
この白い粉の多くは、「表状結晶(ひょうじょうけっしょう)」または「エフロレッセンス」と呼ばれる現象です。
今回は、基礎に発生する表状結晶の原因や影響、対処方法についてご紹介します。
表状結晶(エフロレッセンス)とは?
表状結晶とは、コンクリート内部に含まれるカルシウム成分が水分とともに表面へ移動し、空気中の二酸化炭素と反応して白い結晶として現れる現象です。

住宅の基礎はコンクリートで造られているため、特に以下のような場所で発生しやすくなります。
- 基礎の立ち上がり部分
- 基礎と土間コンクリートの境目
- 基礎の打ち継ぎ部分
- ひび割れ周辺
建物への影響は軽度であればすぐに強度が低下するわけではありませんが放置すると基礎の劣化を早める可能性もあるため、専門業者による点検をおすすめします。
基礎に発生する白い粉の正体は、「表状結晶(エフロレッセンス)」であるケースが多くあります。
軽度であれば大きな問題ではありませんが、水分が侵入しているサインである可能性もあります。
特に基礎のひび割れや雨水の滞留が見られる場合は、早めの点検が大切です。
当社では住宅基礎の点検や外装診断を実施しております。基礎の白い汚れやひび割れが気になる方は、お気軽にご相談ください。










