富山高岡 リフォーム 床下浸水時の対処法
皆さん こんにちわ! 社長の西谷です。
日本の各地で大雨の被害が出ていますね、自然災害に備えないとなりませんね
大雨での被害では床下浸水の住宅も多く見られました。そんな中、床下に溜まった水を排出するための「水抜き穴」が施工されている住宅を目にし、その重要性を改めて感じました。

築年数の経過した住宅では、現在の新築住宅とは異なり、床下が土のままになっているケースがまだ多くあります。そのため、湿気によるカビや木材の劣化、シロアリ被害などが心配されることから、リフォームの際に防湿土間を施工される方が増えています。
防湿土間は床下の湿気対策として有効ですが、近年増加している豪雨を考えると、万が一床下に水が侵入した際の排水経路も考えておきたいところです。
そこで、防湿土間工事を行うタイミングで「水抜き穴」の設置を検討してみるのも一つの方法です。水抜き穴があれば、床下に溜まった水の排出を助け、浸水後の復旧負担を軽減できる可能性があります。

これからの住まいづくりは、湿気対策だけでなく災害への備えも大切です。
リフォームでは、せっかく住まいについて考える機会ですから災害対策もできることは考えていきたいですね。










