福井 リフォーム 慣れ親しんだものをリメイク
- 投稿日:2025年 11月 4日
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皆様こんにちは! 社長の西谷です。本日は既存利用ついてお話しします。
既存利用とは、元々ある設備や建材をそのまま活かして使うことです。
たとえば、ドア枠や床材、住宅設備本体などがまだ使える状態であれば、新しく交換せずに再利用することができ、工事費用を抑えることができます。既存利用を上手に取り入れることで、費用を抑えるだけでなく、思い出の詰まった家の雰囲気を残すことともできます。
既存利用はリノベーションの魅力の1つです。
ただし、古い部分と新しくする部分のバランスや、見た目の仕上がりに差が出る可能性があるため、事前にしっかり打合せしておくことが大切です。
今回は既存利用されたお客様の事例をいくつかご紹介いたします。
■梁や帯戸を既存利用
古民家をリフォームされたお客様。現代のデザインと古民家ならではの美しさで素敵な雰囲気のリビングに仕上がりました。

■欄間や障子を既存利用
既存の欄間や障子の雰囲気に合わせデザインされた、遊び心たくさんのお家です。

■壁やドアに思い出の品を組み込む
旅の思い出、ステンドグラス。
留袖を襖に。
いかがでしたか?
既存をそのまま残すだけなく、さらにデザイン性を加えて今後も長く楽しめるように残すことも可能です。そうすることで、味わい深く、より愛着が湧いてきますね。
既存で残せるところは残してリフォームしたい。こんなものも既存利用できるの?そうお考えの方は是非ご相談ください。












