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夫婦これから

平成25年10月分から年金額が減額になりました。27年度分まで段階的にです。そのためにもランニングコストを抑えるように生活しないといけません。1階中心のコンパクトな間取り。短い動線。その範囲を取り囲むエリア断熱。性能を向上させるリフォームが後々ランニングコストが、かかりにくい住まいになります。

将来の相続


お子様達の意見を入れなくてもよいか?相談はしなくてもよいか?あとでお子さん達が設計を見て反対するケースもある。できれば商談にお子様も入っていただくと良いでしょう。県外にいるお子さんへはメールでのやり取りもできます。ご両親のリフォームに賛同していただけるかは大事なこと。コミュニケーションをとり、方向性を合わせ、計画に入ると後戻りがなくスムーズに話が進みます。将来的にはこの家をどうするのか?将来の相続の事もこの機会に話せるのではないでしょうか?

相続税の基礎控除の縮小


相続税の基礎控除が縮小されます。平成27年1月1日以後の相続から適用になります。詳細を詳しく確認していきましょう。

現行:5000万円+1000万円×法定相続人の数
改正後:3000万円+600万円×法定相続人の数

基礎控除が6割に縮小されました。基礎控除は、相続税の申告が必要になるかどうかのボーダーラインです。遺産が基礎控除以下の場合には、相続税の申告は必要ありません。しかし、遺産が基礎控除を超える場合には、相続税の申告が必要になります。

心の豊かさ孫が遊びに来たくなる住まい


平面図:Before
平面図:After
盆、正月など集まったときに、ゆっくりと食事ができ泊まれる部屋がある。また産休で実家に戻ってくるときの部屋の確保があれば今後も来てくれそうです。

大勢集まる時は何人になるのか?盆、正月の様子を把握、年に数回だが孫の為に重視することは?など、ほとんどの方が、孫が来てくれることを楽しみにしている。

お互いのプライバシー


ご夫婦それぞれの時間が確保できる部屋や空間を作ることをおすすめします。これからも夫婦円満になる秘訣です。

我が社では「2人の心が豊かになる時間や事」の確認をしております。ほとんどの場合、夫婦別々の趣味や過ごし方があるものです。また寝室は同じで良いか?などお互いのプライバシーが保てるよう配慮します。
平面図:Before
平面図:After


バリアフリー


高齢者が家庭内で死亡する原因の4分の1を占めるヒートショック。急激な温度変化が起こらないようにしなければいけません。

そのためにも浴室、脱衣場トイレの脱衣する部屋は、その部屋ごとにしっかりと断熱をする、エリア断熱を検討するとよいでしょう。夜中に頻繁にトイレに行く方は、寝室をトイレの近くに設置し、動線である廊下もエリア断熱を施すことでヒートショック防止につながります。
LDKを中心に水まわりや寝室を配置。なによりもコンパクト、そして短い動線で暮らしやすい設計にすることをおすすめします。

将来介護が必要になった際、家の中だけではなく外部アプローチからもバリアフリーとしデイサービス介護を受けやすくしておくのも大切なポイントです。
平面図:Before
平面図:After


寝室を1階に


介護を考える。将来階段を上り下りすることが困難になります。その為にも今のうちに寝室を1階へ移動される方がほとんどです。

またもし将来、寝たきりになった場合、大きな庭を眺められるようにしたい。こんな要望もありました。介護をしたことがある方は、具体的にお考えになっていることが多いようです。
平面図:Before
平面図:After



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