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喜多ハウジング㈱は、リフォームの設計に入る前にお住まいの診断を
行います。

耐震診断などの他に、光熱費の診断も合わせてご提案!

リフォームをする事で、CO₂がどのぐらい削減されるのかがその診断を
行うことで試算されます。 

植樹1本でCO₂排出量15Kgの吸収量がございます。

そこで、喜多ハウジング㈱がすすめる、省エネ、低燃費リフォームで、
CO₂削減を実現して、仮想で10000本を目指そうと企画しました!

住宅版エコポイント終了した今、喜多ハウジング㈱から低燃費リフォームでキャッシュバックのお手伝いです!


私たちの考え方に、三方善しの精神というものがございます。

売り手よし、買い手よし、世間よしのことです。

【世間良し】
エネルギー問題に関して、京都議定書でCO₂削減を宣言してはいましたが、
実際は今となっても横ばいで、家庭からの排出量は増加しているのです。

既築の住まいの省エネ、低燃費化は絶対不可欠なのです。

【買い手良し】
もちろん、低燃費なリフォームは買い手のお客様も当然良いことです。
エネルギー問題が深刻化しますと、近い将来、光熱費が家賃並みの水準になる可能性も高くなります。

【売り手良し】
私達は、リフォーム専門例32年のというパイオニア的使命として、既存住宅を低燃費することで、社会的責任を果たしていきます。


少しでも私たちのリフォームで世の中のお役に立てれば幸いに思います。  



断熱材

新省エネ基準のⅣ地域よりワンランク上の仕様に!

新省エネ基準とは、平成11年3月に改正告示された「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断と基準」及び「同設計及び施工の指針」のことです。

地域によって、基準がレベル分けされていますが、石川県のⅣ地域よりワンランク上である「Ⅲ地域」の仕様で、施工致します。

気流止め

断熱材本来の性能を発揮します!

せっかく壁内に断熱材が施工されていても
躯体のすき間から空気が入って気流が発生し、
断熱材の効果が充分に発揮出来ない場合があります。

壁の上下に気流止めを施工する事により、断熱材本来の性能を発揮でき、
結露防止にも役立ちます。

サッシ

新しく替える窓は「高断熱型Low-E複層ガラス」が標準です!

 
高断熱複層ガラスにすると・・・
夏の強い日差しはカットして、冬は暖かいまま!

人体に有害な電磁波、紫外線もカット!

遮熱効果と断熱効果で1年中快適な住まいに!
西面は夏場の強い日差しにお困りの方にお勧め!
 

省エネ機器を推奨します!

LEDライト
LEDとは・・・

白熱クリプトン球と比べ約20倍となり約10年間ランプメンテナンスが不要となります。
ランプメンテナンスの手間を省くとともに、ランプ廃棄も無くなり省資源に繋がるあかりです。

白熱灯60W形ダウンライトに相当する明るさを5.5Wで実現。従来の照明よりも消費電力量が削減されます。

LED素子が小さく光の制御が容易なため照明器具の小型化・薄型化が可能で、
設計・デザインをする上でも自由度の高いものになります。
エコキュート
エコキュートは、空気の熱を集めてお湯を作る
ヒートポンプ方式を採用。 

少しの電気で効率よくお湯を作ることができるので、
とっても省エネです。 

さらに、エコキュートの冷媒には、オゾン層破壊係数ゼロの
自然冷媒CO2を使用しているため、環境にも配慮しています。 

省エネだからCO2排出も大幅ダウン!
エコキュートはエネルギー効率が良いのでとっても省エネ。
そのため、CO2の節減に貢献します。
 水廻り機器類
トイレ・浴室・洗面・キッチン等の水廻りは、毎日必ず使うもの。

そして水を使うことで、CO2が発生しています。

これらを最新の環境配慮型商品にすると、常緑樹約44.6本分(年間625Kg)のCO2を削減し、それらの効果で年間76,900円のお得にもなります。

風を考える

山風、海風。夜は一般的に山からの風が流れると言われます。昼は、海から風が流れると言われます。
もちろん、立地などにもよりますが、昼間いる場所、例えばLDKには、海風が入るように。
夜は寝室に入るように考えるように、自然の風を活用するご提案を考えています。 
高低差を利用する。床から近い下の方に窓を設け、高い位置に窓を設けると、暖かい空気は上に上がりますから、
風がなくても空気の循環をしてくれます。

南側の窓を考える

夏は太陽の高度が高く、南の窓には強い日差しが立地にもよりますが入りにくいのです。すだれをつければ直射日光は避けられて、東や西側より効果的です。
冬は太陽の高度が低く、南の窓には太陽の日差しが入り込みます。
窓を閉めて日差しだけ取り入れれば、そのお部屋は晴れた日は暖房が不要な時間も。

明るさを考える

やむなく、北側にしかお部屋が取れなくても、天井からの光や、大きい開口で安定した明るさが実現できます。 
家の中央に位置するお部屋で、天井からも採光がとれない場合は、内装を白色のようにわずかな光も反射するようにご提案いたします。